京都 一澤信三郎帆布のランドセルバッグ

 日本では小学校の入学となると4月ですよね。

ここニュージーランドでは子供が5歳の誕生日を迎えると入学出来ます。

なので、生徒たちが一気に同じ日に入学ということではなくて、生徒それぞれの誕生日

が入学式みたいなもの。なので毎日が誰かしらの入学式とも言えます。

うちの4歳の長男も来年の誕生日後小学校に入学することになります。

日本ではおじいちゃん、おばあちゃんが小学校の入学祝いでランドセルをプレゼントす

る文化がありますよね。私も小学校入学の時にはランドセルをプレゼントしてもらいま

した。ピッカピカの一年生🎶

ニュージーランドでは子供たちは自分たちのリュックを持って行きます。

なのでなんでもあり。

「ランドセルをお祝いで渡したい」とお舅・姑さんたちから言われた時には、

こっちにはランドセルからってる子供いないんだけどな〜って思いました笑

もちろんランドセルで登校しても問題なし。

ただ、ランドセルは大きいし郵送代もかかる。それに場所をとります。

なので、ここは旦那さんに話をしてもらい、ランドセルだけどバッグみたいなものを買

ってもらえることに。

 私は日本のテレビ番組を見るのが大好き。テレビっ子です。

テレビ番組:カンブリア宮殿で以前紹介されていたバックのことを思い出したので旦那

さんに言ってみると「いいかも!!」と良い反応。

いろいろとバッグのことを調べて、お舅・姑さんに了承を得て買ってもらいました✌️

それがこれです↓

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京都にある「一澤信三郎帆布」というカバン屋さんのランドセル型リュック。

ランドセルみたいに硬い素材で作られてないのですが、帆布で作ってあるのでしっかり

してます。色もいい感じ。

これならランドセル〜って感じじゃないので、登下校違和感無し...笑

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4歳身長105cm体重16キロの息子がからうとこんな感じ。

軽いし、息子も気に入ってます。

 一澤信三郎帆布さんは、バッグ、手提げ、リュックそして小物などいろいろなものを

扱っています。今回お姑さんが京都まで行って実物を見て買ってくれたのですが一緒に

付き添いで行った友人も気に入って別のトートバッグを買ったようです。

ネットでも注文できるそうですが、注文から手元に届くまで最高で3ヶ月はかかるそう

です。1点1点手作りなので。

 来年小学校入学の息子ですが、このバッグと共に1日1日楽しんでほしいな〜

一般に売られているランドセルもいいけどちょっと変わり種のランドセルもいい感じ。

もしランドセルで悩んでいるお母さんお父さんがいらっしゃったら一澤信三郎帆布のラ

ンドセルバッグも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?