クセになるシリーズ第4弾。長崎 壱岐の蔵酒造のゆず塩

  早くも4弾目に突入しましたクセになるシリーズ。

第4弾は、長崎県 壱岐の蔵酒造の「ゆず塩」です。

この塩と出会ったのが、これまた約10年前。

長崎に帰郷した際に長崎空港で見つけました。

空港のお土産コーナーって結構有名どころが揃っていますよね。

長崎のお土産って、ちゃんぽん・五島うどん・角煮・カステラなどどれも食べたことが

あるものばかり。何か変わったものはないかと探していたらありました。

海のモノを扱うコーナーの隅に隠れていました。

「私を買って〜」と言わんばかりの黄色いデザイン。

目を惹きます。

手に取ってみると、ゆずの味の塩...

苦手な味。でも旦那さんが好きな味なので試しに買ってみることに。

見た目はこんな感じ。

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中を開けてみると、すんごいゆずの匂い。いい香りです。

ゆず好きにはたまらない匂いがぽわ〜んとします。

見た目は、塩が黄色味がかっていて名前の通りしっとりしてます。

ゆずの味も苦い感じは全くなく、フルーツを思わせるような甘さ。

塩のしょっぱい感じもあるんですが、後味がすごく爽やかです。

苦手なゆずですが、逆に好きになっちゃいました。

私はよく魚料理に使ったりしてます。

ちなみにサーモンのカルパッチョとか。

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友人にもお土産に何人かに渡したことがあるのですが、みんな絶賛してました。

ある方からは気に入ったので、また買ってきてほしいとのお言葉ももらったぐらい。

ゆず好きな方は、ぜひ試してみてくださいね。虜になるかも...(笑)

 

ちなみに瓶に入ってますが、容器を変えたりすると塩が硬くなって風味が飛んでしまう

ので、売ってる瓶のまま最後まで使った方がいいです。