ニュージーランドでも公文式

 海外在住の子どもを持つ親の願いの1つは、子どもをバイリンガルに育てたい。

英語圏なら英語と日本語を上手に使えるようになってほしいというのが親の願いではな

いだろうか。

話せるだけでなく将来のために、読み・書きを出来るようになってほしい。

そんな願いを持つ親は私の周りにも多く日本語補習校に行っている子どもたちも多い。

私も我が子に読み・書き出来るバイリンガルに育ってほしい願いを持つ1人。

私の場合日本語補習校には場所が遠いので連れて行けないので、日本のドリルを使って

教えている。

それが日本でも有名な公文。

私も幼かった時公文に通ってた。(すぐ辞めちゃったけど。笑)

公文のドリルは親としては教えやすいし、子供にもわかりやすい。

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 ドリルには2種類あり、左の大きいドリルと右の小さいドリル。

内容はほぼ同じ。

違う点は、文字の大きさが違う。ドリルが大きい方が文字も大きい。

値段は大きいドリルの方が高い。

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最後のページにはおけいこボードといって水性ペンで何度も練習できるものが付いてい

る。小さいドリルにはついていない。

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☝️大きいドリル

👇小さいドリル

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両方のドリルには文字だけではなく、きりえ・かみこうさくなど子供たちが楽しめるよ

うなドリルもある。

これから日本語を教えていこうと思ってるパパさん、ママさん公文のドリル試してみて

ね。子どもとのお勉強の時間、新しい発見があって楽しいですよ。

少しづつ我が子のため、私もサポート頑張っていかないとねぇ〜

これからも公文のお世話になりま〜す。