クセになるシリーズ第1弾。鎌田醤油のだし醤油

 海外に住んでいても料理は、和食中心。

そんな和食中心の私の料理のお共は、「四国香川県坂出市の鎌田醤油のだし醤油」

初めて知ったのは、約5・6年前。旦那の実家に初めて挨拶に行った時のこと。

お刺身やらなんやら豪華な食卓にぽつんと置かれた入れ物。

初めて見たシンプルなデザインの紙パックのお醤油。

だし醤油と書かれてある。

初め、だし醤油ってなに?と思った。

色も普通の醤油の色より薄い...

長崎出身の私が慣れ親しんだ醤油は、甘くて色も濃いやつ。

恐る恐るお刺身につけて食べてみると

「うまい〜!」

「なにこれ〜?」

今まで味わってきたいろんな醤油を抜いてダントツに美味しかった。

今では、九州の醤油は甘いので正月の焼き餅にはいいかな?ぐらいの気持ち。

鎌田のだし醤油は、お刺身だけでなくいろんな使いかたもできる。

煮物や揚げ物とかに入れたりかけたり。

私は、パスタの調味料として良く使ったりもする。

だし醤油を使ったクリームパスタは、長男も旦那も大好物。

ちなみにこれはベーコンとほうれん草の和風クリームパスタ。

f:id:NZBLUE:20181009102608j:plain

f:id:NZBLUE:20181009102712j:plain

鎌田醤油さんには、だし醤油の低塩のものもある。

低塩の方があっさりしてるので、お刺身にはいいかな。

他にもゆずポン酢、サラダ醤油などなど種類も多い。

まだまだ試してないものがいっぱいあるので、どんどん試していきたいな。

次は何を試そうか?